「ダイエット」と「脚痩せ」というのは、実は全然違うんです。「ダイエット」とは脂肪燃焼と食事コントロールをする事。
脂肪燃焼は運動をしなくてはいけないし、食事コントロールは好きなものが食べられなかったりします。ですから、多くの方が続かないし、途中で挫折しちゃうんですよね。
体重が減れば、お腹や太ももが細くなる可能性は大です。が、身体が太く見えても体重が落ちる場合もあります。ダイエットで筋力が落ちると、内臓脂肪とかが付きやすくなって太って見えたりするし、筋力が落ちるので代謝も悪くなってしまいます。
では、”脚痩せ”というのはどういうのかというと、ダイエットのように基礎代謝をあげる必要も、食事コントロールをする必要もないのです。
脚痩せに必要なのは、基本的には「身体を冷やさない事」「老廃物(毒素)を毎日出す事」の二つ。
脚が太いと気になっている人のほとんどは、多分むくみが原因。むくみが原因となり脂肪が脚についてきます。そのむくみの原因は疲れや冷えが原因となっている「老廃物」。「毒素」と言っても分かるかもしれませんね。
この毒素をいかに排出する事が出来るか、これが脚痩せの重要課題となります。
まず基本はその日に溜まった毒素はその日中に排出する!これが基本。簡単なようですがこれが出来ない人がほとんどですので脚がむくんでしまいます。
分かりやすく例えると、お肉を冷凍庫にしまうと、水分が凍って一回り小さくなります。これを加熱してみると小さくなったお肉は元に戻らず、油や水分が出ます。この出たものが毒素。
油を多く含んだお肉でも毒素が排出される事で一回り小さくなるんです。理論上は人間の脚も同じ事、毒素を排出して細くなる事を実感出来るようにしましょう。
原因が分かっているのなら、後は老廃物を出すという事ですね。毎日リンパマッサージなどを家で実践するだけで脚痩せを実現出来るので、頑張って毎日毒素を外に出すようにしましょう。
この毒素の出し方を会得して、むくみをとり、脚を細くし、ヒップアップをしましょう。脚を見せて歩く事に抵抗がなくなったら、楽しいと思いませんか?
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