脚痩せ運動ってどうしたらいいのでしょう?同じ脚痩せでも、ふくらはぎと太ももはちょっと違うんです。
脚痩せには、身体のどこに関してもですがまずは筋肉をつけてから脂肪を燃焼させて、それで痩せると言うのが基本。運動で痩せるって言うのは健康にもよいので脚痩せ運動で健康的でキレイになって下さいね。
ふくらはぎを脚痩せしたい
ふくらはぎに筋肉がついた場合、逆に太くなってしまうのでは?と不安に思ってらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。 美脚のスポーツ選手でまずあげられるのがシンクロ!シンクロの選手はO脚やX脚にならないように、骨の周りに筋肉が均等に付くようなトレーニングを沢山して、脚線美を追求しているんですよ。 次にマラソン選手の脚ですが、長距離を走る為に遅筋と呼ばれている持久力形の筋肉を長距離選手は鍛えていています。
ふくらはぎを痩せる為に実現するのには持久力系のエクササイズをすればいいって事ですね。 ゆっくり長く続けていく事でふくらはぎが簡単に痩せる事が出来る運動は、縄跳びや階段の上り下り。
なぜゆっくり長く続けていくのがいいのかというと、短時間に負荷を大きくかけてしまうと、逆に筋肉が太ってふくらはぎが太ってしまうから。
太ももを脚痩せしたい
太ももを足痩せする方法は、やっぱり運動が一番。太もものお肉を引き締める事が重要となります。 手軽に出来る運動で一番いいのは、階段の上り下りの繰り返し。ちょっと大変ですが駅のエスカレーターを階段に変えてみるとか、会社もエレベーターを止めて階段にしてみるとかするといいでしょう。
その際、上り下りのポイントですが、使っている筋肉を意識して上り下りする事。だらだらやっていると、ただ階段を上り下りしているだけですから効果は得にくいでしょう。意識しながらやると、その分効果も高まってくるでしょう。ですので、新陳代謝もよくなり太ももの痩せに効果を発揮するでしょう。
脚痩せする自転車の乗り方
自転車に乗って脚痩せをしてみましょう!と聞くとえ???競輪の選手みたいに筋肉で脚が太くなってしまうんじゃないの?って不安になる方もいるでしょう。 競輪選手は短い距離を全力で最大限の力で走れるように負荷をかけたり、ウェイトトレーニングをしたりと特別なトレーニングをしているから、太ももの筋肉が発達して太くなってしまうのですが、普通の人が普通の自転車でどんなに長い時間乗ったとしても、ああいう鍛えられた太ももにはなりませんので大丈夫。
脚痩せする自転車の乗り方ですが、出来るだけママチャリじゃなくって、マウンテンバイクのようなスポーツ車の方がより効果が上がってくるでしょう。
特別な乗り方はないのですが、スイスイ乗れるギアの重さよりも一つか二つほど軽いギアの重さにして負担がかからないようにして、クルクル回すような感じでペダルを漕ぎます。
この方法で1回30分以上、週に2回くらい、3ヶ月ほど継続すると、何も運動をしてこなかった方でも太ももが2~3センチ位は細くなるそう。特に女性に効果が現れやすいみたい。それと、継続する事が大事ですので是非やってみて下さいね。
但し、元々筋肉で脚が太い方には更に筋肉などが付き太くなってしまい不向きなので自転車での脚痩せ方法ではなく、別な方法で脚痩せする事をお勧めします。 また、運動のやり過ぎは脚痩せには逆効果で、筋肉が付いてしまうと美しくは無いですよね。運動した後はマッサージや入浴などで血行をよくしていく事も大切。
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